私の経営学

岡山の税理士が考える生命保険と資産運用 その2

2011/12/20 更新
 私が実際に自分でしている資産運用についてです。

1.円預金… 資産管理のベースになる預金。通常の生活用の通帳とは別に作ります。ネット専業の銀行が便利です。私の場合はソニー銀行。

2.外貨建資産… 金融資産のうち一定の割合を外貨にします。私の現状で3割ぐらい。

 手数料や税金などを引いた実質利回りが一番いいのはFX(くりっく365)か外貨建MMF、野村証券の口座があるなら野村ボンド・セレクト・トラスト。

 外貨預金、外貨建債券の場合は特に為替手数料を引いた実質利率で考えること。(高利率をうたっていても為替手数料を引いた実質利率はかなり下がります。)

3.株、債券… 不動産でも何でも一緒ですがよく知っている人が断然有利になります。経済がわからない、興味がない人はやらないこと。

 私の場合、中国株と円建債券(社債)を持っています。中国株は内藤証券、   
債券はSBI証券で管理しています。全部SBIで管理出来たらいいのですがSBI証券では中国株を特定口座に出来ません。

 中国株はかなり以前から持っているのですが、基本的にバイ・アンド・ホールド、長期保有です。これから買うとしたら個別の中国株よりも市場連動型やコモディティ型のETFを買うと思います。

 以上、岡山の税理士が考える資産運用でした。