私の経営学

岡山から Merry Christmas

2008/12/25 更新
 世界中、景気が悪い、悪い、の大合唱です。大企業の社長さんも政治家の方々も、いくら損したとか、来年はいくらだ、とか、お金の話ばかりで夢や理念を語る人がいないのが残念です。こんな時こそ夢や理念を再確認すべき時ではないだろうか、と思います。会社経営において最も重要なものは目標であり、経営理念であり、これは景気が良くても悪くても決して変わらないものです。

 1年に必ず春夏秋冬があるように、目標に向かっていく長い道のりの中で必ず、いい時もあれば悪い時もあるはずです。その中で、冬には冬の過ごし方があるように、悪い時には悪い時にするべきこともあるのではないでしょうか?寒さに耐えながらも、新しい商品やサービスの研究、人材の採用や育成に力を入れるいい時期かもしれません。長い目で見るべきです。

 そして、景気が良くても悪くても本当に大切なことは変わらない。お客様のために良い仕事をして、スタッフ一同、働きがいのある職場作りに励み、夢や目標があるならばやるべき事はいくらでもあるはずです。

 今日の心がけ  変わらない目標を持ちましょう。


(今日はクリスマス、すべての子供にサンタさんのプレゼントがあるといいですね…。)


 Sail For The Future〜より良き未来へ〜

            岡山の税理士 三矢達朗税理士事務所